ヨコミネ式を取り入れた幼稚園に2年間通った次女。その後の成長とは?

幼稚園

こんにちは。ペンギン(@Garappa5)です。

現在小学2年生の次女は縁あって2年間ヨコミネ式の教育を取り入れた幼稚園に通っていました。

今回は、ヨコミネ式教育で2年間育った次女がその後どのような成長をしたか
紹介します。

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ヨコミネ式とは?

ヨコミネ式の創設者はプロゴルファー横峯さくらさんの叔父である
横峯吉文さんです。

ヨコミネ式は、「自ら学ぼうとする力」に注力した教育法のこと。

幼少期の頃から受身ではなく、自分で考えて学び、実行する力を身に付けることで
将来起こりうる困難に対して自分で考えて立ち向かう力を付ける為の
教育を行います。

ヨコミネ式で育てる3つの力

  1. 学ぶ力
  2. 体の力
  3. 心の力

「読み・書き・計算」を繰り返し学習することで「学ぶ力」を育てます。
健康な体を維持する為にはある程度の運動神経と体力が必要です。
運動神経の基礎は6歳までに大きく発達すると言われていて、
幼稚園、保育園の時代に体をバランスよく動かすことで
運動の能力の基礎「体の力」を育てます。

失敗してもくじけない、自分で乗り越えられるようにする「心の力」を育てます。
その為に、子供が自分で出来ることは自分でやらせる、

甘やかさないことが大切。
他人を思いやる気持ちを育てます。

テレビでヨコミネ式の教育を特集すると必ず出てくるのが
5歳、6歳の子供達が逆立ち歩きや、8段の跳び箱を飛ぶ姿。

ヨコミネ式ではない幼稚園で育った子供は5歳、6歳で逆立ち歩きや
8段の跳び箱を飛ぶなんて出来ません。

これが出来るようになるには、難しい技に挑戦する、
何度も失敗を繰り返しながら練習を繰り返す強い力がないと出来るようにはなりません。

ペンギン
ペンギン

私は、ヨコミネ式で育てる3つの力のうち「心の力」を育てるというのが一番大切なのではないかと思います。

 

ヨコミネ式の幼稚園の運動会

幼稚園には年中から入りましたが、当時は壁逆立ちすら出来ませんでした。

そんな次女も夏頃には壁逆立ちが出来るようになりました。

そんな中、秋に行われる運動会の年長のプログラムを見てびっくり
運動会プログラム

男の子:逆立ち歩き
ブリッジ歩き
跳び箱
側転女の子:ブリッジ回転
跳び箱
側転一本橋

 

一本橋は、ブリッジをして片足を隣の子のブリッジの上に乗せて橋を作ります。

後1年で次女が出来るようになるのか心配しました。

しかし、一年後年長の秋の運動会でこの演目を見事成功させることが出来ました。

ヨコミネ式幼稚園の体操発表会

幼稚園では年長の3月に体操発表会があります。
男の子は、逆立ち歩き、側転、7段、8段の跳び箱などを行います。
女の子は、立ちブリッジ、ブリッジ回転、前方転回、7段、8段の跳び箱などを行います。

次女は前方転回が後少しのところで完成出来なかったのですが、
それ以外は出来ました。

次女以外は3年保育なのですが、次女は2年間でよく他の子についていけたなぁと
驚きました。

体操発表会で特に印象に残ったのが、7段の跳び箱が飛べない子。
その子は年長の中で唯一7段の跳び箱が成功出来ませんでした。

しかし、その子は体操発表会の中で何度も何度も7段の跳び箱にチャレンジし
最後飛ぶことが出来ました。

これを見た時凄く感動したのを覚えています。

ヨコミネ式教育を2年間受けた次女のその後

ヨコミネ式教育を受けた効果があったのか、
それとも他の要因があるのかはわかりませんが、
今のところ、運動面、勉強面、生活面で
問題になるようなことはありません。

運動面

2年間のヨコミネ式教育のお陰か柔軟性が良くて180度開脚が出来ます。
足が速く、運動会のリレーの選手に選ばれました。
体育のマット運動の時にみんなの前でお手本を見せる事があるそうです。

幼稚園の頃、体操でなかなかレベルが高いことをやっていましたが、小学校の体育では幼稚園程高度なことをする事はありません。

その為、ちょっと勿体無いと思い、体操クラブに通っていました。

体操クラブでは、自分の能力に応じて様々な技にチャレンジする事が出来たのでとても楽しそうに通っていました。

しかし、三女の出産があったり、体操クラブの送り迎えが大変になってしまい残念ながら今は辞めてしまいました。

勉強面

学校の勉強も積極的に行っていて成績も良い方です。
習い事でECC(英語)をやっていますが、ECCも頑張っています。

生活面

学校の準備や自分で出来ることは自分でやるようにしています。

まとめ

ヨコミネ式の幼稚園で2年間教育を受けた次女のその後の成長を紹介しました。

ヨコミネ式教育で、運動神経が鍛えられ
強い心、何に対しても自分で考えて積極的に行動するという気持ちを
持つことが出来るようになりました。

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