淡雪(あわゆき)のいちご狩りが出来る徳江いちご農園に行ってきたよ

いちご狩り

こんにちは。ペンギン(@Garappa5)です。

あなたは、横浜市青葉区でいちご狩りが出来る徳江いちご農園を知っていますか?
徳江いちご農園では『淡雪』というピンク色をしたいちごをいちご狩り出来る神奈川県内唯一の農園なんです。

今日は徳江いちご農園でいちご狩りをしてきたのでレポートします。
今後行く時の参考にして頂けたら嬉しいです。

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徳江いちご農園レポート

いちご狩りの流れ
予約をする

いちご狩り当日の開始15分前までに受付を行う。

係りの人から注意事項聞く

コンデンスミルクを貰う

ハウスに入りいちご狩り開始

予約をする

事前に電話で予約をします。
予約についてはこちらの記事を参照して下さい。

受付をする

土日は朝10時の回と11時半の回があります。
今回は10時も回に参加しました。

受付は15分前までに行います。
料金を人数分支払うといちごのへたとコンデンスミルクを入れるプラスチックの容器を貰う事が出来ます。

注意事項を聞く

係りの人から注意事項を聞きます。

いちご狩りの注意事項
リュックサックはハウス内に持ち込まない。
上着を脱ぐ。
へたが反り返っていてへた近くまで赤い完熟したいちごを採ること。
一度触ったいちごは責任を取って食べること。

リュックサックはハウス内に持ち込まない

いちご狩りをするレーンは狭いので、リュックサックを背負っているといちごを傷付けてしまう恐れがある為、リュックサックを背負ったままハウス内に入ることが出来ません。

ハウス近くにあるいちごの直売所で手荷物を預けることが出来ますが、貴重品は持って行かないとならないので、ポシェットなどの小さめのサブバックがあると便利です。

上着を脱ぐ

天気が良い日は特にハウスの中が暑くなるので上着を脱いでからハウスの中に入ります。

上着をかけておくハンガーが用意されているので、上着はハンガーに掛けてからハウスの中に入りました。

完熟したいちごを採ること

へたが反り返っていてへたの近くまで赤いのが完熟したいちごです。
大きないちご

完熟したいちごを食べた方が美味しいので完熟したいちごを選んで採りましょう。
完熟したいちごは柔らかいので強く握ると潰れてしまうので、優しく根っこから採らないよう気を付けながら採りましょう。

一度触ったいちごは責任を取って食べること。

いちごはデリケートなので、触って傷が付いてしまうと腐って食べられなくなってしまって勿体無いことになってしまいます。
そうならない為に一度触ったいちごは採って食べるようにしましょう。

小さなお子さん連れの場合は目を離さないようにして、出来れば大人の方が採ってあげた方が安心ですね。

コンデンスミルクを貰う

受付で貰ったカップにコンデンスミルクを入れて貰います。
コンデンスミルクはお代わり自由なのですが、いちごは甘いのでミルクを付けなくても食べる事が出来ました。

ハウスの中に入りいちご狩り開始

いよいよハウスに入っていちご狩りを行います。
徳江いちご農園の栽培方法は「高設栽培」なので、高い位置にいちごがあります。
その為、屈まずにいちご狩りが行うことが出来ます。

「紅ほっぺ」、「あすかルビー」、「章姫」といった馴染みのある品種から、「よつぼし」、「淡雪」という珍しい品種のいちごもあります。

ハウスの屋根から品種を記載してある札がつるされているので、札を目印色々な品種のいちごの食べ比べをしました。
いちごハウス

徳江いちご農園のいちごは「減農薬」にこだわっていて、花が咲いてからは農薬を使わず、植物油を生成したものやでん粉を使ったりしながら虫退治をしているとのことなので、子供に安心して食させる事が出来ます。

まだ青いいちごもたくさんあるので、赤くて熟しているいちごをもぎ採って下さい。
青いいちご

娘が見つけた変わった形の大きないちご。
でこぼこいちご

淡雪という新しい品種のいちご

淡雪は、見た目は白っぽいピンク色でとても可愛いいちご。
淡雪

2013年の12月に登録されたばかりの新しい品種なのです。
「さがほのか」という品種から品種改良により誕生しました。

大きさは大きいのや小さいのがありましたが、4歳の息子の手のひらに収まる程の大きさ。
淡雪の大きさ

食べたら酸味が少なくて甘くて美味しかったです。
調べたところ、糖度が13度~15度もあるとのこと。

ちなみに、淡雪はふるさと納税のさとふるから注文する事も出来ます。

神奈川県内で淡雪のいちご狩りが出来るのは、2019年2月の時点で徳江いちご農園だけだそうです。

徳江いちご農園で残念だったところ

淡雪といった珍しい品種のいちごを食べる事が出来たり、完熟した大きくて甘いいちごが食べられてとても満足しました。
30分のいちご狩りでいちごでお腹がいっぱいになりました。

ちょっと残念だったのが、駐車場が泥だらけだったこと。
靴が泥だらけになってしまった為、車の中も泥だらけになってしまいました。

数日前に雨が降ったので仕方がないかもしれませんけど、車内の掃除が大変です。
舗装するか、砂利を入れて頂きたいと思いました。

徳江いちご農園の詳細

場所

神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町

アクセス方法

【車の場合】

カーナビに住所を設定する場合、ハウスの住所検索が出来ないのでハウス近くのセブンイレブン横浜市ケ尾店の住所
【神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町411-3】を設定すると良いです。

【バスの場合】
・市が尾ハウス
東急田園都市線 市が尾駅 西口 バスロータリー
7番乗乗り場
市03系統 新横浜駅行き
市43系統 中山駅北口行き
「下市が尾」下車

時刻表の検索はこちらから

開園時間

公式ホームページの開園時間は10時~15時と記載がありますが、ブログを確認すると、土日の予約時間は10時からと11時半からの2つの時間帯となっています。

開始15分前までに受付を済ませるようにして下さい。
基本的に予約が優先となっているので、予約なしで行く場合は事前に電話で確認してから行くようにして下さい。

料金

30分食べ放題、練乳お代わり自由
いちごのハウス外への持ち出しは禁止。

期間大人(小学生以上)子供(2歳~未就学児)
1/14~4/72000円1000円
4/8~5/61800円900円
5/7~1400円700円

いちごの種類

紅ほっぺ
さちのか
章姫
あすかルビーなど

公式ホームページ

まとめ

淡雪、よつぼしと言った珍しい品種のいちご狩りが出来る徳江いちご農園を紹介しました。

ペンギン
ペンギン

予約は電話での予約のみなので大変ですが、新鮮で甘くて美味しいいちごを食べる事が出来るのでおすすめです。
お土産のいちごもあります。

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