【日テレバゲット】タケノとおはぎ!1日1000個完売するおはぎとは?

アイキャッチバゲット

2020年2月4日に放送された日テレバゲットでは、「タケノとおはぎ」という行列ができる話題のおはぎ専門店が紹介されました。

タケノとおはぎは、4年前にオープンしたおはぎ専門店で、祖母のおはぎを多くの人に知ってもらいたいという想いで始めたそうです。

店名の「タケノ」というのは、店長の祖母のお名前なんだそうです。

番組を見て、「おはぎ食べたい!」と思った人も多いと思います。

この記事では、日テレバゲットで紹介された、おはぎ専門店「タケノとおはぎ」を紹介します。

日テレバゲットで紹介された「タケノとおはぎ」のおはぎ

タケノとおはぎのおはぎは、おはぎの概念を覆す芸術作品のような美しい見た目で話題です。

おはぎといえば、こしあんまたは粒あんでもち米を半分つぶして丸めたものをくるんだもので、こちらの写真のような見た目で、とても地味ですよね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

satoko(@satowata512512)がシェアした投稿

しかし、タケノとおはぎのおはぎは、こんなに華やかなのです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

@mayuuuuuteruがシェアした投稿

タケノとおはぎのおはぎは、日替わりで7種類のおはぎを販売しています。

使っている材料もあんこだけでなく、干し芋、ビーツ、麻の実などさまざま。

日テレバゲットで紹介された「タケノとおはぎ」のおはぎ

●こしあん 180円((税込み)
●粒あん 180円((税込み)
●干し芋と焼きビーツ 280円((税込み)
●麻の実ときな粉 250円((税込み)
●粉雪と白花豆 280円((税込み)
●菜の花とみつばち 310円((税込み)
●ナッツ 310円((税込み)

オーダーメードおはぎ 6000円(税別)~

干し芋と焼きビーツのおはぎは、干し芋の風味とビーツ独特の甘みが感じられるおはぎなんです。

 

芸術的なおはぎを作るきっかけ

店長の小川さんいわく、色とりどりなお惣菜が、芸術的なおはぎを作ろうと思ったきっかけなのだとか。

色々なお惣菜をワンプレートにした時に見た目が華やかになるのが好きなので、おはぎを曲げわっぱに入れて提供した時にワンプレートのお惣菜のような華やかな見た目になるようにしたかったそうです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

タケノとおはぎ(@takeno_to_ohagi)がシェアした投稿

確かに、色とりどりおはぎは華やかで見てて楽しいですね。

見た目は華やかなのですが、素材にもこだわっていて、着色料は使っていません。

白インゲン豆で作った自家製の白あんに、抹茶や野菜パウダーといった、さまざまな自然素材を混ぜて着色しています。

青い色のおはぎは、バタフライピーというお茶で着色されています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

タケノとおはぎ(@takeno_to_ohagi)がシェアした投稿

「タケノとおはぎ」の口コミ

見た目だけでなく味も美味しいと評価が高いですね。

開店2時間で売り切れてしまうとのことなのですが、予約もできるようなので、どうしても食べてみたいと思う人は、予約してくださいね。

 

タケノとおはぎの詳細情報

タケノとおはぎは、現在、2店舗あります。

タケノとおはぎ 桜新町本店

場所:東京都 世田谷区 桜新町 1-21-1

アクセス:桜新町駅から徒歩5分

営業時間:
12:00~18:00(売切次第終了)

日曜営業

定休日

月曜日・火曜日

営業時間・定休日は変更となる場合があるので、来店前に店舗に確認してください。

連絡先:
03-6413-1227

タケノとおはぎ 学芸大学店

場所:東京都目黒区中町1-36-6イトウビル1階

アクセス:学芸大学駅から徒歩11分

営業時間:
12:00~18:00(売切次第終了)

日曜営業

定休日

月曜日・火曜日

営業時間・定休日は変更となる場合があるので、来店前に店舗に確認してください。

連絡先:03-6413-1227

まとめ

日テレバゲットで紹介された「タケノとおはぎ」という行列ができると話題のおはぎ専門店を紹介しました。

見た目がとても華やかなのに、自然素材を使って着色しているので安心ですし、味も甘さ控えめでとても美味しいとのことです。

変わり種おはぎが気になる方は、売り切れる前に早めに行ってみて下さいね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スポンサーリンク