日本で生まれた抱っこ紐napnap(ナップナップ)12の項目で徹底レビュー!

ナップナップレビューアイキャッチ 育児用品

こんにちは。エルゴ愛用者のペンギン(@Garappa5)です。

私は家事をする時も出掛ける時も
1日8時間以上エルゴを使っています。

ベビーカーは使っていません。

4人の子供のうち3人はエルゴオンリーだったのですが、
4人目でエルゴが一時期壊れてて使えない時がありました。

そんな時に出会ったのがナップナップ(napnap)という抱っこ紐。
今はエルゴを修理したので
エルゴとナップナップの両方使っています。

エルゴは結構使っている人多いので
お友達とかに使い心地を聞けるかも
しれませんが、ナップナップはエルゴよりは知名度が
低いので使っている人は少ないと
思います。

ペンギン
ペンギン

ナップナップを使い始めて1年近く経つので、使い心地や機能をレビューします。

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私が使っているナップナップ

私が使っているナップナップはこちら!
「BASIC」という種類のフレンチラベンダーです。
ナップナップ

BASICのカラーバリエーションはフレンチラベンダー以外に5種類、計6種類あります。
グレー
カフェベージュ
カーキオリーブ
ネイビー
ライトキャメル

詳細はこちらの公式サイトで確認して下さい。

シンプルなデザインなので旦那さんと共有できます。

ナップナップレビュー

以下の12の項目でレビューします。


生まれた国
大きさ
安全面
持ち運ぶ時
フード
小物入れ
使用できる月齢と耐荷重
新生児パット
洗濯
通気性
価格

ナップナップもエルゴの様に太くて柔らかい肩パットと
腰廻りの太いベルト状の帯で赤ちゃんを支えることが出来ます。

登山する時のリュックのような作りで
長時間の抱っこやおんぶをしても
疲れにくくなっています。

ナップナップの形

ベビーカー使っていないので、出掛ける時は抱っこ、家で家事する時はおんぶとナップナップを使う時間が長いです。

ナップナップの様に太くて柔らかい肩パットと腰廻りの太いベルト状の帯で赤ちゃんの体重を分散するタイプの抱っこ紐じゃないと長時間使う事なんてとてもじゃないけど出来ません

生まれた国

ナップナップは安心の日本生まれ。
整体師や保育のプロである保育士・子育て中のママが一緒に協同開発した商品なんです。

大きさ

比較対象があると分かりやすいと思ったのでハワイ生まれのエルゴと大きさ比較をします。
エルゴを下、ナップナップを上に重ねて
大きさを比較してみました。
大きさの比較

重ねてみた

エルゴの方が大きい作りとなっています。
腰ベルトから上の赤ちゃんの背中を覆う布の縦の長さを計ったところ
エルゴが約34cm、ナップナップは約30cmでした。
背中部分の長さの比較

こちらはそこまで大きな違いはありませんでした。

腰ベルトと赤ちゃんの背中を覆う布の境目の横の長さを計ったところ
エルゴが約35cm、ナップナップは約21cmでした。
股部分の長さの比較

こちらは14cmも大きさに違いました。

ナップナップは赤ちゃんの股関節にあたる部分の幅が大きすぎないところが特徴です。
ここが日本製ならではで日本人の骨格に合った作りになっているところが嬉しいポイントです。

エルゴよりも作りが小さいのですが、パパ、ママの身長が148㎝から198㎝、ウェストは61㎝から125㎝までと幅広いので、どんな体系の方でも使うことが出来ます。

安全面

ナップナップの特徴の1つである安全面。
製品の安全を保証する日本基準であるSGマークをクリアしています。

安全におんぶが出来る落下防止用の布が付いています。
おんぶの布

落下防止用の布は主におんぶをする時に
赤ちゃんを寝かした状態からおんぶをする時に便利です。

慣れないうちのおんぶは赤ちゃんを落としてしまう恐れがあって苦手っていうママ多いんです。
この様な落下防止布があれば安心ですね。

あらかじめ赤ちゃんを抱っこ紐を落下防止用の布を使って
固定をして置き、その後に腰ベルトを付けて
赤ちゃんを背負う用にすることで簡単に安全におんぶをすることが出来ます。

落下防止用の布を使ったおんぶのやり方はこちらの動画を参考にして下さい。

抱っこする時は落下防止用の布は使いません。

私はこの方法とは違う方法でおんぶをするのに慣れているので
落下防止用の布を使うとおんぶし辛いので使っていません。

落下防止用の布が不要な場合には
折りたたんで腰ベルトについている
ポケットに収納することが
出来ます。

私はこちらの動画の様に赤ちゃんを抱っこしてからおんぶするやり方をしてます。

1歳の三女、最近おんぶ嫌がって暴れるのでおんぶをする際、落下防止布使っても抜け出してダメでした。
月齢が高くなると落下防止布が使えなくなることがあります。

持ち運ぶ時

ベビーカーで移動する時や
赤ちゃんが歩くようになってくると
抱っこ紐を持ち運ぶ必要があります。

ナップナップには
収納することを考慮した機能があります。

それがこちらのループ状の紐です。
ナップナップの輪

肩紐を内側に折って丸め
ナップナップに付いてるこちらの
ループ状の紐に腰ベルトの内側に付いている
スナップボタンが付いている紐をくぐらせて
スナップボタンを留めます。

腰ベルトをしたまま丸めて収納しておけばウェストポーチの様な形になるので、便利です。
この収納機能、とても便利で気に入っています。

フード

赤ちゃんを抱っこやおんぶしている最中に寝てしまうことがあります。
この時にフードを使って赤ちゃんの頭を固定することが出来ます。

フードをスナップボタンで本体に取り付けたり外したりすることが出来ます。
使わない時は外して本体に収納することが出来ます。
ナップナップのフード

スナップボタンを付けたり外したりするのが私としては少し不便だと感じます。
エルゴは本体に縫い付けてあり、専用のポケットに入れておけば見た目もすっきりしていました。
ナップナップは、フードをつけっぱなしだと見た目がすっきりしません。
その為、私ははフードを外しているんですが、いざ使いたい時にフードをスナップボタンで固定する作業がが手間になるので、フードは使っていません。

小物入れ

ナップナップの小物入れはとても大きくて使いやすくて気に入っています。
家の鍵、スマホ、電車のICカード、ポケットティッシュ、ハンカチなどをを入れておけばちょっと公園に行く時とか手ぶらでも大丈夫です。

車で出掛ける時は車の鍵や駐車券を入れたりしてます。

気をつけないとならないのが
ちゃんとチャックを閉めること。

抱っこから赤ちゃんを降ろす時に
小物入れは逆さまの状態になるので、
このチャックを閉め忘れていると
小物入れの物が全部外に出てしまいます。

車に三女を乗せる時に小物入れのチャックを閉め忘れて
中身が出ちゃう失敗よくやるんです。

使用できる月齢と耐荷重

縦抱っこ:首が据わった4ヶ月頃から24ヶ月(13kg)まで
おんぶ:首が据わった4ヶ月頃から36ヶ月(15kg)まで

新生児から使いたい時は別売りの新生児パットを使う必要があります。
napnap公式オンラインショップ

新生児パット

二人目以降なら上の子の用事で下の赤ちゃんも首が据わる前からナップナップで抱っこして出掛ける事があるので、新生児パットあった方がよいです。

一人目でも、新生児パットは必要です!
家の中であやす時に抱っこ紐を使わないで長時間あやすのが超絶大変です。
そんな時に新生児パットを使ってナップナップで抱っこが出来れば長時間抱っこ出来るし、両手が空きます。
家事もやりづらいですが、抱っこしながら出来ることがあるので新生児パットは買うことをおすすめします!

新生児パットとセット購入がお得です。
napnap公式オンラインショップ

洗濯

洗濯ネットに入れて弱水流モードで
洗濯することが出来ます。

何回か洗濯しましたが、すぐにへたるということはありませんでした。

通気性

夏場は抱っこしてると暑いですよね。
背中側のチャックを下ろすと内側がメッシュになっているので通気性を確保する事が出来ます。

また、この中に保冷剤を入れて使うことで
抱っこでも涼しく過すことが出来ます。

2018年の夏はとても暑かったので、保冷剤を入れてお出掛けしました。
ナップナップのメッシュ部分

価格

エルゴといった腰ベルトと肩パットがしっかりしている抱っこ紐は1万円以上しますが、

ナップナップは1万円以下で購入出来るのでとても安いです。

特に「COMPACT」というシリーズは税込み8618円なのでとてもお得です。

COMPACTはその名の通り、ポーチの中にコンパクトに収納出来るので移動はベビーカーが主という人に便利です。

napnap公式オンラインショップ

まとめ

ナップナップを12の項目でレビューしました。


生まれた国
大きさ
安全面
持ち運ぶ時
フード
小物入れ
使用できる月齢と耐荷重
新生児パット
洗濯
通気性
価格
ペンギン
ペンギン

ナップナップは安いし、おんぶがしやすく、収納に便利です。
フードがちょっと使いづらいですが、それ以外は満足して使っています。

ナップナップについてもっと詳しく知りたいならこちらの画像をクリックして下さい。

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