タカラトミーアーツ究極のNTO(納豆)発売!納豆の真の美味しさは424回混ぜてわかる

食品豆知識

こんにちは。納豆を良く食べるペンギン(@Garappa5)です。

遂に『究極のNTO(納豆)』が11月22日に
タカラトミーアーツから発売されました。

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タカラトミーアーツ(TAKARATOMY A.R.T.S)
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究極のNTOは美食家、魯山人が編み出した
納豆を究極に美味しく食べる方法を簡単に再現出来る
納豆混ぜ器です。

納豆は混ぜることでうま味が増し、
424回混ぜるのがベストなようです。

納豆を混ぜる回数とうま味の関係は
こちらの記事を参考にして下さい。

 

 

究極のNTOを使うことで1分半程で
究極の納豆を作ることが出来ます。

今回は、究極のNTOの発売に先駆けて
実際に424回納豆を混ぜた時の
納豆は本当に究極なのかを試してみました。

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「究極のNTO」とは?

まずは、11月22日に発売された「究極のNTO」について
紹介します。

こちらの動画を見て頂くとわかりますが、
究極のNTOは納豆を混ぜるおもちゃです。

納豆は混ぜる程に美味しくなるという
美食家の北大路魯山人の教えと
科学的な検証で納豆を
究極に美味しく食べることが出来る
回数である「424回」を1分半程で
混ぜることが出来ます。

ハンドルを1回まわすと
中の攪拌機が2回転するので
素早く納豆を424回混ぜることが出来ます。

納豆を424回混ぜることで
コクが109%アップするそうです。

付属のタレや醤油は最初から投入せずに
「305回」混ぜてから投入するのがベストなタイミング。

305回混ぜたら自動で醤油を投入する窓が開くので
無心でハンドルを回していても醤油を入れるタイミングを
逃すことはありません。

辛子やネギなどをちょいたしする場合は
424回納豆を混ぜた後に入れて下さい。

実際に納豆を424回混ぜてみた

納豆は305回混ぜたタイミングで醤油を投入。
424回混ぜると究極の納豆が完成
辛子やネギは424回混ぜてから投入する

 

ペンギン
ペンギン

究極の納豆食べてみたーい!!

究極の納豆の作り方が分かったら
実際に食べてみたくなりませんか?

そこで、手動で424回納豆を混ぜてみました。
100回おきに写真を撮って記録してみました。

混ぜる前
普通の納豆です。
混ぜる前の納豆

100回混ぜた
いつも適当に混ぜてる納豆はこのくらいの納豆です。
100回混ぜた納豆

200回混ぜた
糸が多くなってきました。
200回混ぜた納豆

300回混ぜた
更に糸が多くなりました。
300回混ぜた納豆

305回混ぜたところで醤油を投入
あっ!辛子も入れてしまった!
305回混ぜた納豆width=

424回混ぜてみた
凄く泡立ってます。
424回混ぜた納豆

写真に撮り忘れたのですが、
424回混ぜると糸があまり伸びないんすね。

凄くまろやかで美味しい!!

写真撮りながら5分位かかって
腕が痛くなりながら424回頑張って
納豆を混ぜた甲斐がありました。

美味しいけど、大変!
もうやりたくないです。

ペンギン
ペンギン

究極のNTOがあればこんなにつらい思いしなくても
毎日、究極に美味しい納豆が食べれますね。
ほ、欲しい・・・。

究極のNTOの価格は?

Amazonでの販売価格が2120円(送料無料)
楽天での販売価格が3024円(送料無料)なので
Amazonで買った方が安く買えます。

究極のNTOは洗うのが面倒

主婦としては洗い物が増えるのがネック。

究極のNTOの前の商品「魯山人納豆鉢」の口こみを見ると
パーツを取り外して洗わないとならないから
手間なようです。
食洗器に入れられるのか気になるところですよね。

まぁ実用的というより
あくまで「おもちゃ」なので
お手入れの便利さとかは考慮されていないようです。

我が子ならみんなで取り合ってやりたがりそうなので
子供受けは良さそうです。

まとめ

タカラトミーアーツから11月22日発売の究極のNTOを紹介しました。

お手入れは大変かもしれませんが
究極の納豆を簡単に作って子供と一緒に楽しみたいなら
おすすめですよ!!

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