子育てストレス解消、ママ友作りするなら地域の子育て支援がおすすめ【横浜市】

子育て支援のすすめアイキャッチ 0歳~3歳の育児

こんにちは、育児ストレスが溜まっているペンギン(@Garappa5)です。

赤ちゃんの相手を一日中しているとストレスが溜まりませんか?

ペンギン
ペンギン

寝てくれないし、ぐずるし、一生懸命作った離乳食を食べてくれない。

あ~!イライラする!!

子育ての悩みは尽きる事がありません。

子育てのストレスを上手に発散させないと育児ノイローゼにかかってしまうこともあります。

そうならない為にも適度に育児ストレスを発散させたいですね。

私がやっているストレス発散方法は、同じように赤ちゃんの子育てをしているママに子育ての悩みを打ち明けたり、他愛のない話をすることです。

私が住んでいる横浜市には、『子育て支援』という地域で子育てを応援する親子の居場所があります。
この記事では、子育てのストレスを発散する為の横浜市の子育て支援活用術を紹介します。

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横浜市の子育て支援とは?

横浜市のホームページに横浜市の子育て支援の主な取り組みについて記載がありました。

主な取り組み

●親子が交流でき、様々な情報提供や相談などを行う場(親子の居場所)づくりを進めます。
●地域の中で子どもを預け、預かる子育てサポートシステムの充実を図ります。
●子育てを地域全体で支える環境を整えていきます。
引用:横浜市子育て支援課子育て支援係

子育て支援課の主な事業として以下の取り組みがあります。

  • 地域子育て支援拠点事業
  • 親と子のつどいの広場事業
  • 私立幼稚園等はまっ子広場事業
  • 認定こども園及び保育所地域子育て支援事業
  • 子育て支援者事業
  • 横浜子育てサポートシステム事業
  • 乳幼児一時預かり事業

詳しい事業内容はこちらの横浜市のサイトを参照して下さい。

この中で私が長女が赤ちゃんの時から頻繁に利用しているのが『子育て支援者事業』です。

子育て支援事業とは?

地区センター、地域ケアプラザ、小学校のコミュニティハウスなどの身近な会場で子供を遊ばせながら、地域の子育て支援者が子育ての相談に乗ってくれます。

横浜市の子育て支援会場はこちらから

子育て支援のメリット

私が子育て支援を利用して感じたメリットは以下。

  1. 地域の子育て支援者に子育ての悩みを相談出来る。
  2. 子供を広い場所で遊ばせる事が出来る。
  3. 先輩ママから子育ての情報を得る事が出来る。
  4. ママ友を作ることが出来る。

地域の子育て支援者に子育ての悩みを相談出来る

子育て支援の相談員は、乳幼児の子育ての知識と経験がある方です。
初めての育児で近くに育児の相談をする人がいなくて悩んでいる時は相談員に相談することが出来ます。

ペンギン
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「相談員に相談する」というと堅苦しく感じるかもしれませんが、私が利用している会場の相談員はフレンドリーに話しかけてくれたり、同じ月齢の子供がいるママに声をかけてくれたりしてくれるので、気軽に相談する事が出来ます。

子供を広い場所で遊ばせる事が出来る。

おもちゃがたくさんあって、会場が広いので、私の主な目的は三女を広い場所で遊ばせて疲れさせることなんです。
恐らく、私と同じ目的で子育て支援会場に通うママは多いと思います。

ペンギン
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特に相談することがなくても子育て支援会場に行って良いのです。
私が利用している子育て支援会場は午前10時から12時まで開催されています。
出入り自由なのでその時間内で1時間程遊びに行くと疲れてお昼寝を良くしてくれます。

先輩ママから子育ての情報を得る事が出来る

会場には第一子子育て中のママから、私の様に4人子供がいるママがいます。
育児の悩みを相談員以外にも現在進行形で子育てをしている先輩ママに相談することも出来ます。

私は長女が赤ちゃんの時は、長女より月齢が高い先輩ママの話を聞いて育児の参考にしたり、
地域の保育園や幼稚園の生の情報を仕入れることが出来ました。

ペンギン
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最近は私は先輩ママの立場なので、子育てのアイデアや保育園、幼稚園、小学校で経験したことなどを他のママに話したりしています。

ママ友を作ることが出来る。

子育て支援会場では、同じ学年の子供がいるママ友を作ることが出来ます。

始めは話しかけづらいかもしれませんが、相談員が同じ学年の子供がいるママに話しかけてくれてママ友作りの手伝いをしてくれます。

同じ学年の子供がいると同じ育児の悩みを分かち合う事が出来ませんか?
悩みをお互い話すことで、悩みを解決する方法を見出すことが出来たり、ストレス解消になったりします。

また、学区が同じ、これから入園する保育園、幼稚園が同じというママ友を作ることが出来ます。

 

ペンギン
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長女が赤ちゃんの頃に知り合ったママ友は

同じ保育園に通ったり、

同じ小学校に通ったりしているので今でも付き合いがあります。

 

まとめ

子供が月齢が低い赤ちゃんのうちは家にこもりがちですが、子育て支援会場で相談員や同じ赤ちゃんを育てているママ達とおしゃべりすることでストレス発散になります。

子育ての情報や地域の情報を得る事も出来ます。

ペンギン
ペンギン

横浜市で赤ちゃんを育てているならストレス発散しに子育て支援会場に行って見て下さい。

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