子供向けやることリストを100均のホワイトボードで手作り!作り方を紹介!

子供向けやることリストを100均の材料で手作り!作り方を紹介!のアイキャッチ子育て

来年小学生になる長男、朝ごはんを食べたあと、歯磨きや着替えなど、毎日やることは同じなのに、私がいちいち「○○やって」と言わないとやりません。

毎日イライラします。

これではダメだと思い、子供向けやることリストを100均のホワイトボードで手作りしました。

やることが見える化できたため、少しだけ自分で行動できるようになりましたよ。

ペンギン
ペンギン

この記事では、子供向けやることリストを100均のホワイトボードで手作りする方法と使い方を紹介します。

子供向けやることリストを100均のホワイトボードで手作りしてみた。

子供向けのやることリストをダイソーのホワイトボード、両面マグネットシート、オセロを使って作りました。

作ったきっかけは、来年、小学校に入学する長男に自立して欲しいと思ったからです。

長男が毎朝と、幼稚園から帰ってからやらなければならないこと以下の項目があります。

●鼻炎の薬を飲む(1日3回)
●歯磨き(2回)
●幼稚園の制服に着替える
●寝癖を整える
●幼稚園の制服から洋服に着替える
●お弁当箱と水筒を出す。

朝ごはんを食べたら、幼稚園から帰ってきたら、当たり前のこととして、私が「やって」と言わなくてもやって欲しいことです。

しかし、長男はやることをやらずにYouTubeでゲーム実況みたり、ゲームしたり・・・。

毎日怒っていました。

来年、小学生になるし、これではダメだと思って、やることを見える化するためにやることリストを作ることにしたんです。

ほぼ100均の材料で作ったやることリストがこちらです。
子供用やることリスト

オセロは家にあったものを使っています。

オセロの白黒で、項目ごとの完了、未完了をチェックすることができるんです。

もし、2人の子供でやることリストを使う場合にも、オセロを2つ横に並べるだけで2人分のチェック項目が作れますよ。

子供向けやることリストの材料と作り方

材料は、以下の3つだけ。

●ホワイトボード・・・1つ
●両面マグネットシート・・・1枚
●マグネットが入っている磁石(なければ、両面マグネットシート)・・・項目の数分

子供用やることリストの材料

ホワイトボードは、磁石が付いていて冷蔵庫に貼れるタイプのものもありましたが、今回は壁に取り付けるため、紐が付いているタイプにしました。

ヒモ付きホワイトボード

両面マグネットシートとは、裏表に色が付いているタイプのマグネットシートです。

材料がそろったら、作っていきましょう!

子供向けやることリストの作り方

①リストにする項目を決める。

ちなみに長男の場合は、以下のような項目に決めました。

●寝癖を直す
●歯磨き
●薬を飲む
●手洗いうがい
●着替える
●水筒を出す
●お弁当箱を出す

②両面マグネットシートを幅2㎝でカットする

カッターを使って切るとキレイにまっすぐ切れますよ。
項目が後で増えるかもしれないので、全部のシートを使いました。

③テプラで項目を作成する。

我が家には名前付けで活躍するテプラがあるので、テプラを使って項目を作成しました。
テプラがない場合は、油性マジックを使って項目をマグネットシートに記入して下さいね。

歯磨きや薬を飲むなど、1日のうちで複数回やる必要がある項目は、同じ項目の物をやる数分作って下さい。

例えば、1日3回薬を飲むのなら、『薬を飲む』という項目を3つ作ります。

マグネットシートの裏は何も記載しないようにして下さい。

③ホワイトボードに項目を貼り付ける

ホワイトボードを縦に2分割にして、それぞれ『朝やることのリスト』、『幼稚園から帰ってからやることのリスト』というように項目を振り分けて下さい。
この時、上からやることの順番に項目を貼ると実行させやすいですよ。

④完了・未完了用のオセロまたは両面マグネットシートを各項目の隣に貼る
項目の完了と未完了を把握するために、各項目の隣にオセロまたは正方形にカットした両面マグネットシートを貼ります。

完了、未完了のための両面マグネットシートは、やることの項目を記載したものと色違いを使って下さい。

我が家の場合、オセロの黒は未完了、完了したら裏返して白にしています。

これで、子供向けやることリストが完成しました。

子供向けやることリストの使い方

子供がやることをやる前に、全ての項目を未完了にしておきます。

つまり、我が家の場合、オセロを全て黒にしておきます。

この時、日によってやらなくてもよい項目がある場合、項目が記載してあるマグネットシートを裏返して白紙にしておきましょう。
やらない項目は白紙

我が家の場合、お弁当箱、水筒を出すのは平日のみなので、幼稚園が休みの日はお弁当箱を出すという項目と、水筒を出すという項目は裏返しています。

朝ごはんを食べ終わったら、「何するんだっけ?」と長男に声をかけてやることを促します。

項目ごとに完了したことを親が確認し、子供にオセロを裏返してもらいます。

子供向けやることリスト効果はあった?

やることリストを作成して1週間が経ちました。

まだ私が何も言わないで全て自分でやってくれるということはないですが、やることが見える化されたので、以前よりも自分で動けるようになっています。

長期的に続けることで、私が「○○やって」といちいち言わなくても自分で行動できるようになってくれることを期待してます。

まとめ

子供向けやることリストを100均の材料での作り方、使い方、効果を紹介しました。

材料費220円、とても簡単に作れるので、子供の自立を促すためにあなたも作ってみて下さいね。

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