子供達のスケジュール管理は家族カレンダーが便利!家族カレンダーを3カ月使って感じたメリットとデメリット

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こんにちは。ペンギン(@Garappa5)です。

4月は新生活が始まる月です。
入園、入学、進級と新たな気持ちで新学期が始まります。

子供の数が多いと、小学校の予定、幼稚園の予定、保育園の予定を把握しなくてはならなくてとても大変です。

長女が小学2年生の頃、小学校、幼稚園、保育園と子供達3人別々の予定があってかなり大変でした。

子供達の予定もありますが、自分の予定も色々ありますよね。

大体家族の予定を把握しないとならないのがお母さん。

ペンギン
ペンギン

大変です。

ハイ。私も今年度は小学生2人の予定と幼稚園生1人の予定、更に1歳の三女の予防注射や健診の予定などを把握しないとなりません。

正直大変で子供達の予定を忘れることもしばしばありました。

そこで今年1月から導入したのが家族カレンダーです。
家族カレンダーを今年の1月から初めて使っているのですが、子供達のスケジュール管理をするのにとても便利なのでまだ使ったことない方はこの記事を読んで参考にして頂きたいと思います。

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家族カレンダーとは?

一般的なカレンダーはこちらの様に月と日にちが記載されているものです。

家族カレンダーは月と日にち以外に家族の予定を書き込めるスペースがあるカレンダーです。
4月始まりの家族カレンダーもあります。

家族カレンダーを導入する前の子供達のスケジュール把握方法

我が家で家族カレンダーを導入する前は子供達が学校や幼稚園から貰って来た予定表が記載してあるプリントをコルクボードに貼り、予定を把握していました。

学校や幼稚園からのプリントにはその月に行われるイベントが記載されているのですが、個々のイベントの詳細は後日別のプリントで貰うことになります。

この個別のプリントの量が多くてコルクボードに貼るにしても他のプリントの上に重ねて貼らなくてはならない程。

そうなると下の予定が見えなくなってしまうので予定を忘れてしまったり詳細がわからなくなったりしてしまいました。

また、小学校の予定と幼稚園の予定が被ることもたまにあるのですが、個々のプリントを見ただけではいつどんな予定が誰と被っているかを把握する事が出来ませんでした。

子供達の主な予定

年間を通して把握しないとならない小学校、幼稚園、1歳の娘、私のそれぞれの予定を紹介します。

小学校の主な行事

小学校予定
毎月色々な予定が小学校にはありますが、その全部を私が把握しておく必要はありません。

私が把握しないとならないのは、私が小学校に出向かいとならない予定やお弁当を作る必要がある場合の予定です。

また、学校の都合で短縮授業で子供達がいつもより早く帰って来る場合があったり、夏休み前などで給食がなく家でお昼ご飯を食べる日などがあります。

小学校の主な予定
●授業参観、懇談会
●家庭訪問または個人面談
●運動会
●遠足
●社会科見学
●短縮授業
●給食が無い日

授業参観と懇談会は同じ日にやりますが、学年によって日にちが異なることがあるので長女と次女で2日間に分けて授業参観に行く場合があります。

遠足や社会科見学は学年によって日程が異なるので長女と次女で予定を把握しないとなりません。

幼稚園の主な予定

幼稚園予定
幼稚園も毎月色々な予定があります。親が関わる予定は小学校と同様把握しないとなりません。
幼稚園は保育園と異なり、保護者のどちらか(主に母親)が働いていない場合が多いので親が関わる予定が保育園より多いです。

幼稚園の主な予定
●始業式
●修了式
●参観(体操参観、音楽参観)
●個人面談
●保護者のランチ会
●運動会
●遠足
●音楽発表会
●餅つき
●お遊戯会
●午前保育の日
●体操着登園の日
●プールがある日

基本的に制服で登園なのですが、体育指導がある日は体操着登園になるので把握しておかないとならないし、夏場のプールの予定は曜日で固定ではないのでいつプールがあるか把握しておかないと水着を持っていくのを忘れる場合があります。

習い事の予定

習い事は曜日が決まっているのですがたまに休みになる場合があります。
休みなのに間違って行かないようにする為に休みの日を把握しておく必要があります。

予防注射や健診の予定

0歳から1歳は多くの予防注射を打たないとならないので、かかりつけの小児科で予防注射の予約を入れるので、予約した日を把握しないとなりません。

上の子達も忘れた頃に追加で打つ予防注射がたまにあるので小児科に予約した日を把握しないとなりません。

ママ、パパの予定

私は今年度PTAの副会長をやることになりました。
その為定期的に学校に出向いて事務仕事をしないとならないので予定を把握しないとなりません。

旦那の予定は私が把握しないとならないのはあまりないので旦那の予定はカレンダーに書いていません。

1月から導入した家族カレンダーが便利過ぎる

私が把握しておかないとならない子供達の予定が年間を通してたくさんあります。
家族カレンダーを使う前は普通のカレンダーに予定を書いていたりしたこともありましたが、使いづらくて1月からダイソーの家族カレンダーを使うことにしました。

ダイソー家族カレンダー

ダイソーの家族カレンダーは5人分の予定を書く欄があります。
シンプルなデザインでとても使いやすいです。

家族カレンダーを使うメリット

ここでは、実際に家族カレンダーを3か月間使ってみて感じたメリットを紹介します。

●子供達の予定を把握する事が出来る。
●家族みんなが家族の予定を把握する事が出来る。
●子供が自分の予定を自分で管理する事が出来る。

子供達の予定を把握する事が出来る。

実際に家族カレンダーを使ってみたメリットとして一番は子供達の予定を把握する事が出来ることです。
子供達の予定を把握したくて家族カレンダーを使っているのでやはりこれが一番のメリットですね。
子供達それぞれの予定が日ごとに1列でパッとわかるので予定が被ってることがあれば一目で把握する事が出来ます。
子供達の予定

家族みんなが他の家族の予定を把握する事が出来る。

家族カレンダーは家族みんながそろうダイニングの壁に貼ってあります。
子供達もその日の予定を自分で見て把握する事も出来ますし、他の家族の予定を知る事が出来ます。

今まで私一人がその日の予定を把握していましたが、家族カレンダーに家族の予定を記載する事で家族みんなが予定を把握する事が出来るようになりました。

特に子供が予定を気にしてくれるようになったのが嬉しかったです。

子供が自分の予定を自分で管理する事が出来る。

家族カレンダーに予定を書くのは主に私の役目ですが、子供達も自分の予定を自分で記載してくれることがあります。

子供のうちからその日の予定を気にしたりスケジュールを管理するのは大事だと思うので、家族カレンダーを通してスケジュール管理の練習が出来るのは良かったなと思いました。

家族カレンダーのデメリット

使ってみてちょっと使いづらいなと思った点は以下です。

●手書きなのが面倒。
●出先で予定がわからない。

手書きなのが面倒

家族カレンダーは手書きで予定を記載していますが、私は手書きするのが得意ではないのでちょっと面倒だと思いました。

まぁ、手書きなのは仕方ないですね。
スマホを持っていない子供達も使うのでスマホアプリを使う訳にはいかないので我慢するしかないですね。

出先で予定がわからない

ダイニングの壁に貼ってある家族カレンダーを持ち歩いたりはしないので、出先で予定がわからないことがあります。
この問題は、手帳やスマホアプリを使えば解決しますね。

家族の予定を記載出来る便利な手帳もありますよ。

まとめ

家族カレンダーは子供達の予定を把握するのにとても便利なカレンダーです。

子供達の新生活が始まるのでまだ家族カレンダーを使っていないなら4月から始まる家族カレンダーを検討してみて下さい。

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