【日テレバゲット】冷え性対策なる入浴法まとめ

アイキャッチバゲット

2020年2月4日に放送された日テレのバゲットでは、冷え性対策になる入浴法が紹介されました。

冷え性に悩む女性、多いと思います。

手足が冷えて常に冷たくて困る。

冷え性をそのままにしておくと、不眠、肩こり、胃腸炎といった体の不調につながることもあるんです。

この記事では、バゲットで紹介された冷え性対策になる入浴法を紹介します。

日テレバゲットで紹介された冷え性対策になる入浴法

日テレバゲットでは、温泉専門療法医の早坂信哉先生による、冷え性対策になる入浴法が紹介されました。

ペンギン
ペンギン

医師直伝だから、効果ありそう!

冷え性が改善できるお湯の温度は?

40度のぬるめの温度の方が冷え性改善に効果的です。

熱いお風呂の方が体が温まりそうな気がしますが、冷え性改善には、40度のぬるめの温度の方が効果があります。

42度の熱いお風呂の場合、急激に体温が上昇し汗をかきます。

その結果、汗で体が冷やされてしまうので、冷え性改善には熱いお風呂は向かないのです。

ただし、40度のお風呂でも長湯するとのぼせてしまうので、入浴時間は10分~15分にしてくださいね。

冷え性改善により効果的な入浴法は?

半身浴と全身浴の2種類の入浴法のうち、冷え性改善により効果的なのは、全身浴です。

全身浴の効果として、以下の2つの効果があります。

●温熱効果
●静水圧作用

温熱効果とは、体全体が温まることにより、毛細血管が広がることで、心臓の動きが強くなり、血流がよくなるという効果です。

全身浴をすることで、手足の先端まで暖かい血液が循環するので結果的に体全体が温まり、冷え性改善に効果があるのです。

また、全身浴をすることで、体に水圧がかかるので、手足にたまった血液が押し戻され、心臓の働きが活発になります。

その結果、血液やリンパの流れがよくなるので、足先に滞ている血液が心臓に押し戻されやすくなるのです。

体の状態によって全身浴をおすすめできない人も中にはいるので、あらかじめお医者さんに相談してからやりましょう。

入浴後どのくらいの時間をおいて布団に入ればよい?

入浴後体が暖かいうちにすぐに布団に入るより、1時間程体を冷ましてから布団に入る方が冷え性改善により効果的です。

体が暖かいうちに布団に入ってしまうと、体が火照っているので、汗をかいてしまい体温が下がってしまうため、体が冷えてしまいます。

冷え性改善の為には、ほどよく体が冷めた1時間~90分の間に布団に入るのをおすすめします。

そうすることで、より良い睡眠を取ることにも繋がります。

冷え性改善には寝る時に靴下を履く?

冷え性の人は、寝る時に足先が冷えないようにと靴下を履いている人も多いと思いますが、実は寝る時は素足の方が冷え性改善に効果的なのです。

人は寝ている時に手足から放熱しているのですが、靴下を履いて寝ると、熱を手足から放熱できず、熱が体にこもってしまいます。

その結果汗をかいてしまい、体が冷えてしまうのです。

冷え性を改善するためには、素足で寝るようにしてくださいね。

まとめ

日テレのバゲットで紹介された医師が教える冷え性改善に効果的な入浴法を紹介しました。

●お風呂の温度は40度。入浴時間は10分~15分
●半身浴より全身浴
●入浴後布団に入るのは、1時間~90分後。
●就寝時に靴下を履かない。</di法を変えるだけで冷え性が改善できるなら、お手軽なので、冷え性に悩んでいる方は実践してみて下さいね。

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