おりこうタオル(タオルエプロン)の作り方!フェイスタオルで作ろう!【保育園入園準備】

アイキャッチ保育園

保育園で使う、フェイスタオルで作る、おりこうタオル(タオルエプロン)の作り方を紹介します。

7月から三女が保育園に入ることになり、4回目の保育園の入園準備をしました。

三女が通う保育園では、おやつや給食の時におりこうタオルを使います。

フェイスタオル1枚でおりこうタオルが2枚作れます。

家に使っていないフェイスタオルが丁度3枚あったので自作してみることにしました。

この記事では、フェイスタオルで作るおりこうタオルの作り方を紹介します。

その他、保育園の入園で準備した物はこちらの記事にまとめてあります。
【保育園入園準備】1歳児クラスに入園までのたった1週間でやったことまとめ

おりこうタオルの作り方!自作おりこうタオルのこだわりポイント

実際に作ったのがこちらです。
タオルエプロン

●首の回りのゴムが通っている部分を別布でシュシュの様に作った。
●フェイスタオルを使って作った。

名前のタグは、消しゴムハンコで自作したお名前ハンコを使っています。
【保育園入園準備】洋服やタオルの名前付けが楽になるオリジナル消しゴムハンコがおすすめ

首の回りのゴムが通っている部分を別布でシュシュの様に作った。

保育園の説明会でタオルエプロンの見本を見せて貰った時、ゴムがむき出しになってました。
丁度↓の様な感じ。


ゴムがむき出しだと首に当たった時痛そうなのと、すぐにゴムが劣化して伸びそうだったので、ゴムむき出しではなくゴムを通す為の別布を付けることにしました。

フェイスタオルを使って作った。

タオルエプロンは大き目のハンドタオルを使って作る事も出来ますが、今回はフェイスタオル半分のサイズの物を作りました。

フェイスタオルを使って作ったのは、たまたま家に使っていない可愛い絵柄のフェイスタオルが3枚あったからです。

フェイスタオル1枚で2枚のタオルエプロンを作る事が出来ます。

フェイスタオルは100均でも売っているので、購入したとしても300円+税で6枚分のおりこうタオルが作れますよ。

フェイスタオル半分の大きさだと1歳の娘には大きいので上半身とズボンの一部という広範囲をカバー出来るという利点があります。

ゴムは100均で売っていたのを2つ使い、ゴムを覆っている布は家にあった物を使いました。

かかった材料費は216円!市販品を購入するよりもかなり安くなりましたよ。


フェイスタオルで作るおりこうタオルの作り方

おりこうタオルの材料

●フェイスタオル・・・1/2枚
●首周り用の布・・・60㎝×7㎝(縫いしろ1㎝を含む)
●ゴム・・・40㎝×1㎝

材料は100円ショップでも揃える事が出来ます。

首周りの布は私は綿の薄めの布を使いましたが、ダブルガーゼならよりあたりがソフトになります。

ゴムは100円ショップのを使いました。1本でタオルエプロン3つ分作る事が出来ますよ。

おりこうタオルの作り方

①首周り用の布を中表にして縫い合わせ輪にする。
縫いしろを割ってアイロンをかける。
首周り布縫う

②首周り用の布の上下1㎝それぞれ折ってアイロンでクセを付ける。
上下の癖付け
①で縫ったところからくせを付け始めるとやりやすいです。

③首周り用の布を半分に折ってアイロンでクセを付ける。
半分に折る。

ペンギン
ペンギン

首周りの布は縫いしろを折ってアイロンでクセを付ける作業が手間なのですが、この作業をしておくと後の作業が楽になります。

④フェイスタオルの切った部分と首周り用の布を中表にして待ち針で留める。
首周り用の布が半分に折ってある状態ですが、開いて上部の縫いしろを開いた状態でフェイスタオルと一緒に待ち針で留めて下さい。

①で輪にした部分はフェイスタオルの中心にくるようにします。
首周りの布とフェイスタオル

⑤首周り用の布の縫いしろ1㎝の折り目がある部分をフェイスタオルの端から端までミシンで縫う。
縫いしろ1㎝を縫う

⑥縫ったところをアイロンかけする。
縫いしろアイロン

⑦首周り用の布の③で付けた折り目で折り、ぐるっと1周待ち針で留める。
端ミシンをぐるっと1周かける。

端ミシンはミシン針が中心から左にずれた状態でミシンをかける事が出来ます。
私が持っているミシンだと02が端ミシンです。
端ミシン
端ミシンをかける

縫い始めと縫い終わりはゴムを通す隙間2㎝程空けておくようにします。

ゴム通し口
①で首周り用の布を輪にしたところから縫い始めるとゴム通し口の目印になりますよ。

⑧ゴム通しでゴムを通す。
ゴムの長さは40㎝とありますが、実際に使う子に合わせて長さを調節するとよりフィットします。
ゴムを通す

⑨ゴムの端と端と縫う。
ゴムを縫う

名前を付けて形を整えたら完成です!!

おりこうタオルを実際に使ってみた

保育園に持っていく前に使ってみました。
使ってみた

使ってみて良かった点
●1歳の娘でも自分で首にかける事が出来る。
●大きめに作ったので広範囲の汚れをカバー出来る。
●タオルで出来ているので口の汚れを拭くことが出来たり、洗濯機で丸洗い出来る。

この日はそうめんだったので、手づかみでモリモリ食べてボロボロこぼしてましたが、
いつも使っているシリコンのお食事エプロンよりも洋服の汚れが少なく済みました。
使ってみた

使ってみていまいちな点
●首周りの隙間から食べ物が入ってしまった。
●首からはずしてテーブルを拭こうとする。

ゴムの長さが少し長かったのか、首周りに少し隙間が出来てしまいそこから食べ物が入ってしまっていたのでよりフィットするように調整が必要だと思いました。

子供の食べこぼしのシミ落としにはスポットる!

おりこうタオル付けて食べていても食べこぼしで袖などがシミで汚れてしまうことありますよね。

シミに気付いてすぐに下洗いすれば洗濯機で落ちる場合もありますけど、汚れが残ってしまうことも・・・。

そんな時に便利なのが衣類用シミ抜き剤「スポッとる」

実際に末っ子の洋服についたカレーのシミや、醤油と思われる古い茶色いシミなど衣類についた頑固なシミをスポットるで落ちるのか試してみたら、ついたばかりのカレーのシミがあっという間に落ち、古いシミでも、4回ほどスポットるを塗って乾かして洗濯機で洗っただけですっきりキレイに落ちたんです!

詳しくはこちらの記事に書いてあるので、子供の食べこぼしの汚れ落としに悩んでいる方は読んでみて下さいね。

スポッとる(染み抜き剤)を使ってみた!使い方や特徴を紹介!

まとめ

保育園で使うおりこうタオルの作り方を紹介しました。

フェイスタオル1枚で2枚のおりこうタオルができますよ。

保育園で必要枚数6枚作るのはちょっと手間でしたが、安くて可愛く出来たので良かったです。
使い勝手も良かったので自宅用にも作ってみようと思います。

ペンギン
ペンギン

ミシンがあれば簡単に作る事が出来るのであなたも挑戦してみて下さい。

 

その他、保育園の入園で準備した物はこちらの記事にまとめてあります。
【保育園入園準備】1歳児クラスに入園までのたった1週間でやったことまとめ

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