アレルギーっ子のバレンタイン!乳·卵抜きの生チョコ作り!

アレルギーっ子のバレンタイン!乳·卵抜きの生チョコ作り!のアイキャッチ食物アレルギー

バレンタインなので、卵、乳アレルギーの末っ子にも食べられる乳を使っていないチョコレートを使って生チョコを作りました。

一般的なチョコレートは卵は入っていませんが、乳が入っています。

なので、末っ子はほとんどチョコレートを食べたことがないんです。

毎年バレンタインは長女、次女がお友達や家族にチョコレートを使った手作りのお菓子を作ります。

しかし、今年はコロナの影響で手作りしたものをお友達には渡さないで家族で食べることにしたんです。

そうなると、末っ子もチョコレートをバレンタインのお菓子を食べたがるだろうなと思って、今年は末っ子も食べられる乳が入っていないチョコレートを使って生チョコを作ることにしました。

この記事では、乳、卵アレルギーっ子でも安心のバレンタインチョコとして乳·卵抜きの生チョコの作り方を紹介します。

乳·卵抜きの生チョコの材料

アレルゲンフリー マイルドチョコレート···50g
●豆乳生クリーム···30cc材料はこの2つだけ!

アレルゲンフリー マイルドチョコレート
一般的なチョコレートには卵は入ってませんが、牛乳が入っているので、乳アレルギーがあると使えません。

そこで、今回は、赤ちゃん本舗で買ったこちらの牛乳が入ってないチョコレートを使いました。

アレルゲンフリーチョコレート

原材料はこちら

アレルゲンフリーチョコレートの原材料

卵、大豆、乳などを含む食物アレルギー物質28種類を使っていないチョコレートなので、卵、乳アレルギーの末っ子でも安心して食べられます。

見た目は一般的な乳が入っている板チョコと変わらないので、誤って乳入りのチョコレートを今後勝手に食べないように注意が必要です。

見た目は普通の板チョコ

一度チョコレートが食べられると思ったら、乳入りで食べられると思って食べちゃうことがありますよ。

赤ちゃん本舗では、アレルゲンフリーチョコレートが個包装になっているのも売ってました。

おやつにあげるなら、個包装が便利ですね。

豆乳生クリーム
生クリームには牛乳が主成分の生クリームと、大豆が主成分の生クリームがあります。

今回はこちらの大豆が主成分の生クリームを使いました。

豆乳ホイップ

こちらは、乳は入っていませんが、大豆が入っているので、大豆アレルギーがある場合は使えないので気をつけて下さい。

豆乳ホイップの原材料

牛乳アレルギーっ子の末っ子のケーキを作る時にもこの生クリームを泡立ててトッピングしてますよ。

アレルギーっ子のバレンタイン!乳·卵抜きの生チョコの作り方

1 材料を計量する

チョコレートは1枚60gなので、50gを計ります。

チョコレートを計る

生クリームは、30ccと少ないので、こちらのセリアの50ccまで計れる小さな計量カップを使って計りました。

セリアの計量カップ

50mlのメモリ

生クリーム30cc

生クリームの量が少なくて計りにくいなら、チョコレート、生クリームの量をそれぞれ倍にすると計りやすくなりますよ。

2 チョコレートを細かく刻む

チョコレートは溶けやすいように、包丁で細かく刻んでおきましょう。

チョコレートを刻む

3 生クリームを小鍋で温める

生クリームを小鍋に入れて沸騰直前まで温めます。

小さな泡がプツプツしてるのが、沸騰直前の合図です。量が少ないので、直ぐに温まります。油断すると沸騰してしまうので、注意して下さい。

私は、ちょっと目を離したすきに沸騰させてしまいました。

4 刻んだチョコレートを3に入れる 火を止めて刻んだチョコレートを温めた生クリームに入れます。

5 滑らかになるまで木べらなどで混ぜる

チョコレートが完全に溶けて生クリームとよく混ざるまで木べらなどでよく混ぜます。

チョコレートを溶かす

もし、チョコレートが溶けにくいなら、弱火で温めながらチョコレートを溶かしてくださいね。

6 スプーンですくって型に入れて冷蔵庫でひやし固める

今回は量が少ないので、こちらの100均のシリコンでできた型に入れました。

シリコン型

お皿の上に型を置いてスプーンで生チョコレートを型に入れるとやりやすいですよ。

チョコレートを入れたところ

型がなければ、アルミカップ、クッキングシートを敷いた小さめのタッパーなどに入れて冷やし固めて下さい。冷蔵庫で5〜6時間冷やしたら完成です。

お好みでココアパウダーをまぶします。今回は2歳の末っ子用なので、ココアパウダーはまぶさないようにしました。

まとめ

卵、乳アレルギーを使わないチョコレートと生クリームで作る生チョコの作り方を紹介しました。

生チョコ簡単に作れるので、バレンタインやおやつに作ってみてくださいね。

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