赤ちゃん用のフェイスシールドの作り方!使用時に注意することは?

赤ちゃん用のフェイスシールドの作り方!使用時に注意することは?のアイキャッチマスク

新型コロナウィルス対策でマスクの着用がマナーになっています。

飛沫感染を防ぐのが主な目的なので、手作りで布マスクを作ったり、スポーツメーカーが水着素材で作ったマスクが話題になっていますね。

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赤ちゃんや3歳くらいまでの子供はマスクを嫌がって付けてくれなかったり、マスクをすると危ないというのもあり、マスクを付けることができないです。

わざと「ブー」ってやって唾を吐いてしまったりすると悪いし、他人の飛沫がかかるのも心配。

そんな時にはフェイスシールドを使うと赤ちゃんでも飛沫感染を防ぐことができます。

タイの病院で新生児用のフェイスシールドを作成したというのが話題になっていたなっていたり、日本でも新生児用のフェイスシールドが病院で使われるようになってきました。

フェイスシールドは構造が簡単なので、手作りができるんです。

この記事では、赤ちゃんのためのフェイスシールドの作り方を紹介します。

飛沫から赤ちゃんを守りましょう!

赤ちゃん用フェイスシールドをタイの病院や愛知県のメーカーが製作

タイの病院のニュースがきっかけで、赤ちゃん用のフェイスシールドが話題になりました。

日本の愛知県のメーカーでも、産院で新生児に使うフェイスシールドの生産が始まり、多くの病院で使われるようになりました。

産院用のフェイスシールドは、一般向けには販売されていないのですが、構造が簡単なので手作りすることができます。

赤ちゃん用のフェイスシールドの作り方

ワイズレディスクリニックのブログで写真付きで詳しく説明されているので、参考にしてみてくださいね。

100円ショップで売っている材料で作れるので、安くて簡単にできるからよいですよね。

赤ちゃん用のフェイスシールドを使う時に注意すること

赤ちゃん用フェイスシールドは可愛いし、便利だけど注意しないとならないことがあります。

●長時間の使用は避ける
●赤ちゃんから目を離さない

長時間の使用は避ける

タイの産院で使われているような形の赤ちゃん用フェイスシールドは、肌と接触しています。

赤ちゃんの肌はとても弱いので、長時間使用していると、フェイスシールドと肌の接触面が蒸れてかぶれる原因となってしまうこともあります。

そのため、ベビー用のフェイスシールドを長時間使用するのは避けた方がよいです。

赤ちゃんから目を離さない

何かの拍子にフェイスシールドが口や鼻を塞いでしまって息ができなくなることも考えられます。

産院では無呼吸センサーにより、異常があったときにすぐに対応ができるようになっているそうです。

個人で使う場合は赤ちゃんに危険がないように使う時は目を離さないようにして下さいね。

赤ちゃん用のフェイスシールド:サンバイザーを代用する方法

作り方ではないのですが、ちょっと健診や予防注射に行くだけでフェイスシールドを作るのはちょっと・・・という場合には、大人用のサンバイザーを抱っこ紐に付けて使うという方法もあります。

 

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月齢が高くなると外してしまうこともあるので、月齢が低いうちにしか使えないかなとは思います。

しかし、大人用サンバイザーなら、赤ちゃんが使わなくなったらママが使えるので無駄にはならないのでよいアイデアですね。

赤ちゃん用のフェイスシールド:帽子と一緒に使う市販品

外で遊ぶ時は、帽子付きの赤ちゃん用フェイスシールドを使うとよいですね。

赤ちゃん用のフェイスシールド:ベビーカーの雨除け

ベビーカーで出かける時は、ベビーカー用の雨除けをフェイスシールドの代わりにするという方法もあります。

まとめ

赤ちゃん用フェイスシールドの作り方や安全な使い方を紹介しました。

2歳未満の子供にマスクをするのは窒息や熱中症の危険があるので避けた方がよいです。

なので、飛沫感染を防ぐためには、安全に注意を払って赤ちゃん用フェイスシールドを使いましょう。

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